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日志


2月7日

自傷行為(リストカット)

 昨日、msnのニュース欄で1つ目に止まりました。記事はリンクからどうぞ。msn内のサイトです。
 
 
 
 この中には自傷行為(リストカット)を取り上げてます。そう。リストカットなどの自傷行為がニュースに取り上げられるほど、社会問題化しつつあります。自分の身体を自ら傷つける。普通の方から見れば「バカなことするな」とか言ってナイフなどを取り上げればいいと思うだろうと思います。
 
 私も「いじめ」という経験がなかったら、たぶんそう思うでしょうね。。私はリストカットの経験はありません。だけど、結構前ですが、別の自傷行為は経験あります。頭を自ら壁にぶつけたり。。自らおもいきり殴ったり。。
 
 「なんで、そんなことするの?」ってたぶん、みなさんはそう思うでしょう。だけどね、してる側は「痛い」ということで不安や恐怖、自己嫌悪などが一時的に解放できる気分になるんです。「私なんか私なんか」って思いつめるほど、精神的につらくなって、自傷行為に走る。。それを痛みでカバーすると。。精神的な苦しみが一時的に忘れられると。。
 
 で、私が何が言いたいのかって?それはですね、もっと、周りの方に気づいてもらいたいんです。単に自傷行為をする道具、(ナイフなど)を取り上げれば済むわけではないんです。その、不安とか恐怖とか自己嫌悪などの精神的な苦痛を取り除かないとまた、リストカットに走り出すんです。
 
 リストカット理由は他にも様々だと思います。期待されるつらさ。とかもあるだろうし。。色々。。1つブログのスペースが作れそうなくらい深いですね。
 
 ちなみに女子高生の14.3%がリストカット経験者のようです。男性より女性が多いらしく、10代から20代が多いらしく、最近増えてるそうです。不安、過度な期待感などに、若者は精神状態がずたずたに犯されてます。
 
 だから、まずは、話し合って理解する。「ナイフを隠す」というはむしろ「傷口に塩」です。心のつながりを大切にしてもらいたい。。そして、その精神的に苦しめてるものを除去する。それが困難だとしても、それを探し、家族等みんなで考える。ことが必要なことかもしれません
 
1月17日

1月17日  in 2006,1995

いやー、なんだか、旅行前日まで、用意してなくて、ばたばたしてました。
 
つうか、今日って色々なニュースがありましたね。
 
 今日は阪神大震災から11年。亡くなられた方、また、家族の方にお悔やみ申し上げます。震度7がどれほどの強さなのかテレビでは見たけど、たぶん、本当の怖さは分かりません。私が、体験したのは震度5弱までですから、まだまだ序の口の揺れでしょうね。耐震性の強い家に注目が集まりだしたのも阪神大震災が引き金ですね。
 
 また、今日は、小島社長証人喚問がありましたね。そうなんです。皮肉にも1月17日阪神大震災が起こった日に、証人喚問だったんですよね。
 で、まぁ、その内容はもうね。。言うまでもないですね。。小島社長はお客様のためにとかいいながらひたすら、答弁拒否だもんな。補佐人とかに相談ばかりして。 
 阪神大震災で6500人の方の8割が建物倒壊による圧死だったのを建築関係者なら分かってるはずなのに、この人たちは何を考えてるんでしょう?偽造マンションに住んでる住民、そして、この6500人の命をなんだと思ってるんでしょうねぇー!
 まぁ、裁きは当然だけど、住民の保障問題を早く解決してほしい。切に願います。
 
 
12月14日

証人喚問

 今日は証人喚問のテレビを見てました。帰ってきてもニュースにかじりついてました。だらだらですね。(笑)午前中にジム行きましたが、今日はエアロビには行かず、マシンで軽く身体を動かしながら、証人喚問の模様を聞いてました。
 木村建設社長と篠塚元支店長、総研社長、姉歯元建築士。今回は全員出席でした。姉歯、総研社長は前回の参考人招致は欠席。現在、総研社長は入院中だとか。。入院してるとはちっと思わなかったけどなあ。気のせいだろうか。。
 個人的な見解を言うと、姉歯氏は大筋正直に答えてたかな。偽証罪に問われるから言葉慎重だったけど。。だけど、残りの方は自分を守ってる感が否めない。木村建設は偽造発覚後、倒産した。だが、それは計画倒産といわれても仕方がない。社員有限責任という制度が会社法にある。倒産する会社は多額の負債がある。その負債の返済に充てる責任が有限という意味だ。つまり、倒産しても、個人の財産までを手放し、返済する必要がないと法律で定めているのだ。だから、木村建設はとっとと倒産して、自分の財産は守ろう。と思ったに違いない。社長は財産をすべて出すといってたけど、果たして、本当に出すのだろうか。。さらに、総研社長は最近離婚したそうだ。これも、自分の財産を守るためといわれても仕方がない。自分は財産を放棄して、妻に渡れば、結果的には自分は助かると。。なんとも、身勝手かつ、あきれた発言である。
 住民に責任はない。つうか、偽造とわかってたら、誰も買わないはずだから。あなた達は、偽造マンションに住みたいと思いますか?思わないでしょ。自分が嫌と思うことを人には絶対してはダメだ。危険なマンションに住んでるという心のダメージを今も受け続けている住民の立場を考えて欲しいものである。
 
とまぁ、マシンを動かしながら、ヘッドホンで聞いてました。とにかく、事件の究明、そして、住民の安全確保を早急に取り組んでいただきたいものである。
 
10月26日

ロッテ日本一!!

 久しぶりにニュースと政治カテゴリからの更新です。ロッテが4連勝で日本一になりましたね。ワーイ!ワーイ!!千葉県に在住の私も素直にうれしいです。(阪神ファンごめんなさい。。)決まった瞬間は実は電車の中でした。そうなんです。またもや、専門学校でした。でも、帰りに電車の中で、AMラジオで9回だけ聞いてたのでよかったかな。
 前回の日本一は31年前。つうか、私生まれてないです。それだけの間低迷してたんですよね。ボビー・バレンタインが監督になって、わずか2年で日本一。彼の手腕、それから、彼のモットーである、「楽しむ野球」が開花したのですね。今江のMVPに文句をつける人はほとんどいないでしょう。8打席連続ヒットしましたからね。生まれたお子さんに最大のプレゼントになりましたね。
 
 でも、今度は追われる立場。燃え尽き症候群には気をつけて頂きたいですね。新たな目標を見つけて頂きたいです。
 内定とった直後の時の私みたく、燃え尽きた抜け殻にならないように。。(私の燃え尽き記録の説明は下記にあります。)
 
 
p・s・・・私の燃え尽き記録。。。
 
 私が、大学受験に失敗して、就職活動でリベンジするために資格取得、部活、バイトをかけもった。そして、今年、4月に大手企業に内定とリベンジはたした後、、安心した分、目標を失った。バイトも辞めた。抜け殻のように。。抜け殻を脱するには時間がかかった。新たな目標、したいことが見つからない。そういう時期がありました。
 だから、新たな目標を見つけることは人間の成長にとっては必要なことなんです。何か小さなことでもいい。目標を見つけて欲しい。常々そう思っています。
 
 
9月12日

衆議院総選挙

 関心の高かった衆議院選挙が終わった。結果はもう、みなさんご存知の通りですね。現政権を強く信任するという結果です。この結果は、自民党の責任はかえって重いと思います。郵政は成立するでしょう。だが、小泉首相はあと1年で退陣する姿勢は変えてない。そうすると、退陣後の任期の残り3年余りがちょっと心配である。衆議院与党3分の2以上で、何でもできますから。(例え、法案が参議院が否決されても成立する数ですから。)結果はともかく、私達の若い世代にも生活できる水準の年金を受け取れるようにしてほしいものです。また、20代は失業率が高い。小泉首相就任前より失業率が多少下がったというが、実態はフリーターとして、バイトを2つしている人が多い。雇用は不安定のままだ。これからを担う若い世代に働きやすい環境を与え、サラリーマンの増税をとめて欲しいと願うばかりです。
 雨の中の投票お疲れ様でした。私は午後に行ったのでどしゃぶりでした。靴がビチョビチョだよー。
8月19日

ホリエモン

 今日は誕生日前日記念。大更新しちゃいます。今日3回目の更新です。いつも見ていただきありがとうございます。
 
さて、今日は大ニュースがありました。最近のニュースは選挙一色ですね。まもなく選挙カーが日本中を駆け回る時期がやってきました。。
 その大ニュースとは、ホリエモンが衆議院選挙に出馬することを表明したことです。若者の新しい考えを政界を変えるって感じなのでしょうか。
 でも、社長は辞めず、地元でもない、広島6区からの出馬。自民党本部で記者会見してるのに、なぜか、無所属での出馬。ハァ?。分けわからん。自民党は亀井氏の刺客にしたいというのが目的なだけのようだ。これは、正直NO!を言うべきだ!でも、亀井氏の国民新党。これも、ただ、選挙のための政党って感じである。これも、賛成しがたい。なんか、有名人を集めて刺客を送り込み、反対派をつぶす。そんな感じの自民党ですが、もっと冷静になるべきだ。話題づくりに過ぎない。そもそも、なぜホリエモンは地元から出ないのか?なぜ、政界なのか?これを正視する必要があるだろう。でも、あくまで出馬は決まったようだ。選挙戦で彼の政策などを聞くことが必要であるのは違いない。
8月17日

総選挙事情

昨日の地震は長かったですね。M7.2。大地震。死者はゼロということで少し安心しました。
 
 で、最近、ニュースでは、総選挙で話題が盛り上がってるようです。でも、今回の選挙の発端って自民党内の喧嘩から解散したようなものですね。それを国民を巻き添えにしてるんです。身内の喧嘩を持ってくるなよ。。我々に。でも、我々は選択できる権利を得たのだからぜひ行使しましょう。
 じゃあ、行使しましょう!といっても誰に行使にするのか。正直、行使するにも選べないですよね。だって、選ぶ人材がいないから。正直。自民党はうーんこれからも増税ばかりやるのか。無駄遣いしたまま。。民主党はなんか頼りない。だってさ、郵政貯蓄を減らすとかいってるけど、中途半端。共産、社民は入れても小選挙区は当選しないだろう。。ね。やっぱ誰に入れても変わらないのか。。でも、1票投じないとますます変わらない。
 国民は今は何を求めてるのだろうか?やはり、年金、介護などの将来不安材料について改善を求めてるんだ。郵政はもっと後回しにすべきという声が大半だろう。金回りを民間に回して、民間に運用させ、利益を出せば、国民生活水準も上がるというのが、郵政民営化の目的。でも、民間に利益出しても、国民の生活水準が上がるとは限らない。それは、会社は現在、保守主義であるからだ。要するに守りに入ってる状態。つまり、利益が出てもそれを残して、将来の不安材料に対処する。なぜ、そこまで、利益留保して備えるのか?それは、景気が回復したとは到底いえないからである。だから、どこまで郵政民営化が効果を挙げるのか疑問である。
 そもそも民営化。これは小泉首相の長年の持論である。私も民営化には基本賛成。でも、今回の案は結局骨抜きで、効果はほとんどない案であった。抵抗勢力のおかげで。。だから、どっちでもいいと8月8日の記事に書いた。。だから、骨抜き案には反対という自民党員も入れば、もともと反対という議員も入る。また、郵政族の票がとれないから反対という党員もいる。
 私はなぜ採決を急いだのか?これが疑問である。継続審議で臨時国会で採決すればいいのに。そうすれば、自民党分裂はならなかったのである。
 やけくそ的に言うと、今回の選挙は自民党内の喧嘩を国民がどう評価するか問うものである。郵政反対だから、刺客候補を出して、落とそうとしている執行部。いじめに近い。感情的すぎだ。客観的な態度を求める国会議員として恥ずかしい行為だ。それを正すのが我々国民だ。。若者よ投票に行くのだ。
8月8日

解散総選挙-9月11日。必ず投票に行きましょう-

今日は政治が動く歴史的な日となりましたね。
 
 郵政法案が参議院で否決。その後、衆議院の解散。ちょっと筋が通らない気がする。参議院を解散すべきだろって!!まぁ、参議院は解散できないけど。。
 正直私は郵政には関心ない。やはり、これから社会人となる若者としては、税金、年金問題の方が関心が高い。郵政で何が変わるのか?正直分からない。
 今回の事態は小泉首相の持論、信念を否定された。だから解散。私は思う。「ーやけくそ解散ー」。でも、もう、選挙することが決まった。だから、決まったことをあれこれ言ってもしょうがない。重要なのは私達、有権者が投票するということです。選挙1回で税金500億程使われるらしいです。大金ですね。。つまり、有権者1人500円程かかります。だから、投票権を行使しましょう。500円をどぶに捨てないで下さい。
8月4日

最近の結婚事情

タイトルが難しいな。。まあ、結婚に関連してます。
 
前回、7月29日に結婚願望について記事を書きました。それをつなぐものです。結婚願望で、私は「男は経済力」と書きました。ただ、もちろん、お互い愛しあうことが大事です。セレブ婚をした、タレントK.Sさんみたいにもう離婚ですね。。金だけを求めてたのでしょうか?理由は分かりませんが、お互いの思いやりがなかったのでしょう。愛し合う気持ちがなかったんですね。今日、多少、金がなくても共働きなどして頑張っている夫婦もいます。でも、基本的に男(夫)が大黒柱が多い。だけど、最近、女性にも経済力が付いてきた。女性も総合職として働いている人も多い。だから、結婚して夫の経済力に頼る必要がなくなっている。つまり、女性(妻)が男性(夫)に求めるものが変化しているのだ。愛なのか。それとも気遣い?リードしてほしいのだろうか。私男性なんで、よく分かりません。でも、男性に求めるものが変化してる感じがします。理由は簡単です。女性は男性に養ってもらわなくてもよくなったから。つまりそれだけ日本は女性の立場が弱いですね。産休して職場に戻ろうとしたら机がない状況ですから。今でも差別は残ってると思います。マシにはなったと思いますが。
 じゃあ、男性(夫)って女性(妻)に何を求めているのか?それは、仕事の疲れを取れるような笑顔や気遣いや家事など。これも愛が前提。でも、実はこの場合、昔と変わってないと思ます。
 で、何を言いたいのか。それは、結婚という本来の目的が薄れていて、結婚という生活が成り立ちにくいのだ。。男性は女性に求めるものが変わってない。でも女性は男性に求めるものが変わっている。だから、お互いの価値観の食い違いから結婚しても離婚率が上昇する。また、不況が続いてる関係でフリータやニートになり、結婚できない。それが、少子化へつながる。少子化につながるということは税金を払う私達の世代が大増税を食らう。そうなると、女性が仕事に出て家計をささえるが、コミュニケーションを取る機会が減り、家庭崩壊。それがやがて、離婚へとつながる。。そう。悪循環スパイラルへと発展するのです
 男は経済力。女は男を支えサポートして養ってもらう。今はもう違います。時間に追われ、毎日を忙しく生きている今の世の中、それを精神的にプラスになる相手と一緒になることが一番です。でも、私の考えとして男の場合、フリーターやニートでは結婚はきつい。生活できないから。生活できる程度の金があればいいと思う。でも、不況、就職難の世の中。フリータでは、1人で精一杯だろう。でも、正社員だとしても、安い給料のところもある。つまり、ある程度の金を稼ぐにも大変なのだ。さらに、今後、年金保険料、所得税の減税の廃止、消費税率アップが近年控えている。だから、私が「男は経済力」ということをはっきり言ってる理由を理解してほしい。男は経済力と意識するくらいでちょうどいいのだ。もちろん、もっと大切なものがありますし、、、あと、寂しいですよ。。金に支配されてる感じで。。でも、この現実を受け止めないといけない。だから、そのために、私は、就職活動をするための準備を必死にして来たのだ。
 ここでもう1つ。現在、政府は少子化を問題視している。フリーター、ニートの増加に危機感を感じている。でも、増税や郵政民営化ばかり先走ってる情勢。増税するなら無駄遣いやめろ、民営化は正直どうでもいい。少子化対策をするなら、産みやすい社会を作るべき。男の産休取れないだろ!外国では取ってるんだ結構。今の世の中では。女性1人にすべてを育児を任せるから疲れるし、次また産もうとしなくなる。フリーター、ニート。これは、会社が安い労働力を求め続けた結果である。会社の業績は実はいいんですよ。人件費を抑えたので。でも、消費者は苦しい生活。政府は消費者に不況の痛みを押し付けただけなんだ!これを是正しない限り、未来の日本はない。政府よ!弱者を救え!